ご予約
当院は予約優先制となっております。ご予約なしでも受診可能ですが、事前にご予約いただいた方がスムーズに受診していただけます。
皮膚科

皮膚科は、体の表面を覆う皮膚の病気を診る診療科です。皮膚は体の中で最も大きな臓器であり、外からの刺激を防ぐバリアの役割を担っています。また、内臓の不調やアレルギーなど、体の内側の状態が皮膚に現れることもあります。
東大阪市・河内小阪のかすみ皮膚科クリニックでは、湿疹やかぶれ、にきびといった身近な皮膚トラブルから、アトピー性皮膚炎や乾癬などの慢性疾患、さらには膠原病や水疱性皮膚疾患といった専門性の高い疾患まで、幅広く診療しております。
生まれて間もない赤ちゃんからご高齢の方まで、どんな小さなお悩みでもお気軽にお越しください。些細に思える症状でも、まずはお話をお聞かせいただければと思います。
当院では小児皮膚科に力を入れております。院長は乳児湿疹やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、お子さん特有の肌トラブルを数多く診てまいりました。小さな症状のうちから適切にケアすることで、将来のアレルギー疾患を防げる可能性もあります。お子さんの肌のことなら、何でもご相談ください。生後間もない赤ちゃんから診察が可能です。
当院の院長は、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医・指導医です。大学病院や総合病院で幅広い症例を経験してまいりました。
診察から治療方針のご説明まで、すべて院長が対応いたします。症状を見て終わりではなく、お悩みの背景や生活環境もお聞きしながら、お一人おひとりに合った治療をご提案します。女性医師ですので、女性の患者さんのデリケートなお悩みもお話しいただきやすい環境です。
皮膚の症状には必ず原因があります。当院では「なぜこの症状が出ているのか」を丁寧に探ることを大切にしています。薬を塗って症状を抑えるだけでなく、根本からの改善を目指します。
日焼けやこすりすぎ、乾燥といった外的な要因から、食事や生活習慣、ストレスといった内的な要因まで、様々な角度から原因を考え、患者さんお一人おひとりに合った治療をご提案いたします。
乾癬などの疾患では、生活習慣病との関連も指摘されており、必要に応じてそうした面からもアドバイスいたします。
当院では保険診療の範囲内でできる治療をまず基本としています。塗り薬や飲み薬、紫外線療法など、多くの皮膚疾患は保険適用の治療で対応可能です。保険診療だけでは対応するのが難しい場合には、自費診療の選択肢もご案内いたします。
費用面も含めて、治療方針は患者さんとご相談しながら決めてまいりますので、ご安心ください。
他の医療機関で「治らない」と言われた方や、長年の症状に諦めを感じている方も、当院へお越しください。アトピー性皮膚炎や乾癬、円形脱毛症などの慢性疾患は、一朝一夕で治るものではありませんが、根気強く治療を続けることで症状をコントロールすることは可能です。
当院では、初回の診察で治療の進め方や見通しをしっかりお伝えし、患者さんと一緒に取り組んでまいります。従来の治療で効果が不十分な場合には、生物学的製剤など専門性の高い治療もご案内できます。
当院ではアレルギーの原因を調べるための検査体制を整えております。血液検査のほか、食物や薬剤などの即時型アレルギーを調べるプリックテスト、かぶれの元となる物質を調べるパッチテストにも対応しています。
原因がはっきりすれば、日常生活で避けるべきものが明確になり、再発予防にもつながります。特にお子さんの湿疹では、食物アレルギーが関係していることもあり、適切な検査で原因を突き止めることが治療の第一歩となります。
アナフィラキシーの既往があるお子さんには、エピペンの処方にも対応しております。
口唇ヘルペスや性器ヘルペスを繰り返す方には、PIT療法(Patient-Initiated Therapy)という選択肢もございます。あらかじめお薬をお渡しして、再発の兆候を感じた時にご自身で服用を開始していただく方法です。保険適用で受けていただけますのでお気軽にご相談ください。
院長は日本フットケア・足病医学会が認定する「フットケア指導士」の資格を有しており、足の潰瘍や巻き爪、たこ・うおのめなど、足のお悩みに専門的に対応しております。足の傷がなかなか治らない方、糖尿病や透析をされている方で足のケアにお困りの方も、お気軽にご来院ください。
むくみによって皮膚が硬くなる、色が変わるといったトラブルにも対応しております。塗り薬や処置だけでなく、日常のケア方法についてもアドバイスいたします。巻き爪についてはワイヤーを使った矯正治療も行っております。
ご自宅で療養されている方の床擦れ(褥瘡)や、乾燥によるかゆみ、足のトラブルなど、ご高齢の方特有の肌のお悩みにも対応しております。
床擦れは塗り薬だけでは解決しないことも多く、寝具や体位の工夫など、生活環境を含めて一緒に考えることが大切です。ご来院の際は、ご家族もご一緒にお越しいただければ、ご自宅でのケア方法を詳しくお伝えできます。
天疱瘡や類天疱瘡といった水疱性皮膚疾患、膠原病に伴う皮膚症状など、難病指定の疾患にも対応しております。
これらの疾患は専門的な知識と継続的な管理が必要です。院長は大学病院でこうした疾患の診療経験を積んでおり、当院でも診断から治療、経過観察まで一貫して対応可能です。「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはご相談ください。
当院では、保険診療での治療を基本としております。多くの皮膚トラブルは保険の範囲内で改善が見込めますので、まずはしっかりと治療を行います。
そのうえで、保険診療では対応が難しい症状や、「もう少し良くしたい」というご希望がある方には、美容皮膚科をご案内することも可能です。ご興味のある方は、診察の際にお気軽にお申し出ください。
日常生活で起こる様々な皮膚の症状に対応いたします。気になる症状がある時は、お気軽にご相談ください。
「病名はわからないけれど、症状がある」という方は、以下からお探しください。
当院では、インフルエンザ、麻疹・風疹(MR)、帯状疱疹、肺炎球菌などのワクチン接種に対応しております(任意接種・自費)。
インフルエンザは毎年冬を中心に流行し、ご高齢の方や持病のある方は重症化しやすい感染症です。流行前の10~11月頃に接種しておくと、発症や重症化のリスクを下げることが期待できます。13歳未満のお子さんは2回接種、13歳以上の方は1回接種が一般的です。
麻疹(はしか)は高熱や発疹を伴う感染力の強い病気で、肺炎や脳炎などの重い合併症を起こすことがあります。風疹は比較的軽症で済むことが多いものの、妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんに先天性風疹症候群という障害が生じる恐れがあります。
現在は麻疹と風疹の混合ワクチン(MRワクチン)が一般的で、1歳時と就学前の2回接種が推奨されています。過去に1回しか接種していない方や、接種歴が不明な方は、追加接種をご検討ください。妊娠を希望される女性やそのパートナーの方にも接種をおすすめしております。
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが再び活性化して起こる病気です。50歳以上の方に多く、加齢や疲労で免疫力が低下すると発症しやすくなります。皮膚症状が治まった後も神経痛が長く残ることがあるため、ワクチンによる予防をおすすめしております。
生ワクチンと不活化ワクチン(シングリックス)の2種類があり、自治体による費用助成の対象となる場合がございます。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎の原因として多い肺炎球菌への感染を予防するためのワクチンです。65歳以上の方や基礎疾患をお持ちの方には接種が推奨されています。自治体による費用助成の対象となる場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。
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当院は予約優先制となっております。ご予約なしでも受診可能ですが、事前にご予約いただいた方がスムーズに受診していただけます。
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受付にてマイナ保険証(お持ちでない方は資格確認書)をご提示ください。初めての方は問診票のご記入をお願いしております。お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。
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いつ頃から、どのような症状があるかをお聞きして、皮膚の状態を丁寧に診察いたします。必要に応じてダーモスコピー(拡大鏡)や顕微鏡検査を行い、診断いたします。
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アレルギーが疑われる場合は、血液検査やプリックテスト、パッチテストなどを行います。ほくろやできものが気になる場合は、ダーモスコピー(拡大鏡)を使って色や形を詳しく観察し、良性か悪性かを判断いたします。
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診断結果をもとに、治療の内容や見通しをわかりやすくご説明いたします。必要に応じて日本皮膚科学会ガイドラインや疾患別パンフレットもお見せしながら、治療の根拠をお伝えします。長期的な治療が必要な場合は、治療のゴールや今後の流れについてもお話いたします。
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塗り薬の正しい塗り方や量、日常生活での注意点など、ご自宅でのケア方法もお伝えいたします。お子さんの場合は、保護者の方が無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
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症状の経過を確認しながら、お薬の調整や治療効果の確認を行います。慢性疾患の場合は、定期的な通院を通じて症状のコントロールを目指します。